大阪の国際ビジネス街

About Us / 会社案内

法律を橋に変える

二つの世界をつなぐ、Senryū Partnersの歩み

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Our Story

異なる世界を結ぶために、
私たちは始めました

Senryū Partnersは、日本の法律実務と国際ビジネスの接点において生じる課題を丁寧に解決したいという思いから、大阪で設立されました。日本企業の海外進出と外資系企業の日本市場参入が加速する中、言語と法制度の違いが生み出す摩擦に直接関わってきた経験が、この事務所の礎となっています。

創設以来、当事務所は国境を越えた案件に真摯に向き合ってきました。単に法的文書を処理するのではなく、依頼者の事業上の文脈と目標を十分に理解した上で、実践的な助言を行うことを重視しています。

大阪を拠点とすることで、東京の法律市場とは異なる視点を持ちながら、関西圏をはじめ全国の企業や個人に対してきめ細かなサービスを提供しています。

ミッション

法律の専門知識と文化的理解を組み合わせ、依頼者が国境を越えるたびに生じる法的課題を、明確かつ実用的な形で解決すること。

ビジョン

法律を障壁ではなく橋として機能させ、企業と個人が自信を持って国際的な挑戦に臨める社会の実現に貢献する。

価値観

  • 誠実さと透明性を全ての対話の基盤に
  • 依頼者の状況を深く理解した上での助言
  • 文化的な敬意と実務的な柔軟性
  • 長期的な関係構築への志向

Our Team

チームメンバー

多様な法律・ビジネスバックグラウンドを持つ専門家が、越境案件に一丸となって取り組みます。

KM

川田 光一

代表弁護士 / Managing Partner

国際商事法および日本企業法を専門とし、20年以上にわたり日本と欧米の企業間取引に携わる。大阪弁護士会所属。

YT

山本 遥奈

入管・ビザ専門 弁護士

在留資格・ビザ手続きを専門とし、企業の外国人雇用支援から個人の永住申請まで幅広く対応。多言語コミュニケーションが強み。

RO

大西 凌

国際紛争解決 専門家

国際商事仲裁および調停を専門とし、ICCおよびJCAAの仲裁規則に精通。英語・日本語での書面作成と口頭弁論を担当。

Standards

品質基準とプロトコル

国際法務においては、高い職業的水準と倫理的な対応が依頼者の信頼の基盤となります。

弁護士職業倫理の遵守

大阪弁護士会の職業倫理規定に基づき、守秘義務・利益相反回避・公正な対応を徹底しています。

情報セキュリティ管理

依頼者情報は暗号化されたシステムで管理し、アクセス権限を厳格に制御しています。

継続的な専門研修

法改正・入管政策の変化・国際仲裁の動向について、チーム全体で定期的な研修を実施しています。

明確な委任契約

サービス開始前に業務範囲・費用・スケジュールを明示した委任契約書を締結し、認識のずれを防ぎます。

定期的な進捗報告

案件の節目ごとに依頼者へ状況を報告し、重要な判断を要する場面では必ず事前に相談します。

国際ネットワークの活用

複数国の信頼できるパートナー事務所との提携を通じ、越境案件に一貫した対応体制を整えています。

越境法務における専門性について

国際法務は、単に外国語の契約書を扱う業務ではありません。各国の法制度の違いを理解した上で、依頼者の事業目標と法的リスクを調整する高度な判断が求められます。Senryū Partnersは、日本法の実務経験と国際的な視点を組み合わせることで、複雑な越境案件に対しても実践的な対応を可能にしています。

入管・ビザの分野においては、規制の変化が依頼者の生活や事業計画に直接影響を与えます。そのため、法律情報の提供にとどまらず、個別の状況に合わせた戦略的な申請設計を重視しています。国際紛争においても、関係の将来を念頭に置いた対話型の解決を優先しつつ、必要な場面では毅然とした法的対応を取ります。

越境ビジネスの支援では、法人形態の選択や雇用法制の理解が事業の基盤を左右します。当事務所は法的助言に加え、文化的・商業的な文脈の整理も担うことで、依頼者が新しい市場に着実に根を張るためのサポートを行っています。

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