Core Advantages
主な競合優位性
完全二か国語体制
日本語と英語の両方で対応。重要な場面で言語の壁が生じません。
専任担当の一貫対応
案件の開始から終了まで、同一の担当者が責任を持って対応します。
国際ネットワーク
複数国のパートナー事務所との連携で、多法域案件にも対応します。
透明なコミュニケーション
進捗報告と費用説明を定期的に行い、依頼者が常に状況を把握できます。
文化的文脈の理解
法律情報に文化・商慣行への理解を加えた、実用的な助言を提供します。
厳格な守秘義務
弁護士倫理に基づき、全ての依頼者情報を厳重に保護します。
01 Expertise
越境案件に特化した専門知識
一般法律事務所が週に数件対応する国際案件を、当事務所は日常的に取り扱っています。日本法の深い理解と国際的な視点を同時に持つことが、複雑な越境案件を適切に処理する土台となっています。
- 日本入管法・商事法の実務経験
- 国際仲裁規則(ICC・JCAA)への精通
- 各国法制度の差異を踏まえた助言
15+
年以上の国際法務経験
8か国
以上のパートナー法域
02 Process
体系化されたプロセスと効率的な進行
国際案件では、情報の管理と手続きの進行管理が成否を左右します。当事務所は、各サービスにおいて標準化されたワークフローと専用の進捗管理システムを用い、抜け漏れのない対応を実現しています。
- 書類管理と期限追跡の自動化
- 依頼者向けの進捗ポータルへのアクセス提供
- セキュアな電子署名ツールの活用
Case Flow Overview
- 1初回相談・状況ヒアリング
- 2方針提案・費用見積もり
- 3委任契約締結・業務開始
- 4定期的な進捗報告
- 5案件完了・アフターフォロー
03 Service Quality
丁寧さを軸にしたサービス品質
国際法務の案件は、依頼者にとって生活や事業の重要な局面に関わるものです。当事務所は、専門知識と同じ重みで、対応の誠実さと丁寧さを評価基準に置いています。
- 48時間以内の初回返信対応
- 法律用語を使わない平易な説明
- 案件終了後のフォローアップ連絡
依頼者が感じる違い
「質問をしやすい雰囲気があり、理解が深まった」
「次のステップが常に明確で不安を感じなかった」
「担当者が変わらないので、毎回説明し直す必要がなかった」
04 Value
費用対効果の高い法務サポート
国際法務に精通した専門家に依頼することは、長期的に見て費用を節約します。手続きの誤りや書類の不備は、後の対応に多大なコストをかけることになるからです。
- 事前の明確な料金提示
- 不必要な追加作業を生まないプロセス設計
- リテイナー契約による継続サポートも対応
標準料金(目安)
Comparison
他事務所との違い
| 比較項目 | 一般的な事務所 | Senryū Partners |
|---|---|---|
| 二か国語での案件対応 | ||
| 案件を通じた専任担当制 | 担当変更あり | |
| 複数法域への一元対応 | ||
| 透明な料金体系 | 見積もり要確認 | |
| 文化的文脈を踏まえた助言 | ||
| 国際紛争・入管・進出支援の統合対応 | 各専門に分散 |
Unique Propositions
Senryū Partnersだけの特徴
「橋渡し弁護士」アプローチ
法律的な対応に加え、日本と相手国の商業文化・交渉慣行の違いを依頼者に説明し、より良い関係構築をサポートします。法律だけが仕事ではないという考え方が、依頼者から継続的に選ばれる理由のひとつです。
ケース設計のカスタマイズ
テンプレート型の対応ではなく、依頼者の事業状況・予算・スケジュールを踏まえた個別の対応設計を行います。同じビザ申請でも、依頼者の状況によって最適な戦略は異なると考えています。
双方向の越境対応
日本への進出(インバウンド)と日本からの海外展開(アウトバウンド)の両方に対応しています。一方向のみに特化した事務所と異なり、双方向の経験が助言に深みをもたらします。
規制変化への対応体制
入管規則・国際仲裁ルール・外国投資規制は頻繁に変化します。リテイナー依頼者には、関連する規制変更情報を定期的にお知らせする体制を整えています。
Recognition
実績と認定
4.8/5
依頼者満足度評価
320+
累計対応案件数
大阪弁護士会
会員認定
正式所属事務所
JCAA登録
仲裁代理人
国際仲裁資格